相続対策の必須の選択肢

あなたは正確答えられますか?

 

  • 民事信託の仕組み
  • 他の認知症対策である成年後見制度
  • 民事信託と成年後見制度の違い
  • 成年後見制度の改正と民事信託への影響

 

もし、これらの内容を答えられなければ、今回のセミナーの内容は、必ず押さえたい内容です。

 

 

超高齢化社会のビジネスの鍵

 

現在日本の高齢者の割合は28%です。

 

10年後には31%、20年後には35%になると予測されています。

 

つまり、資産形成期向けのビジネスは今後、見込み客の母数が圧倒的に減り、高齢者向けのビジネスに目を向けざるをえない状況になりつつあります。

 

そんな中、2006年に信託法が改正され、2007年の施行より、15年が経ちました。

 

この間、施行当時は、手探りだった民事信託というビジネスが熟成されてきました。

 

それだけではなく、今現在は成年後見制度が改正を見据えた動きがあり、その改正を見込んだ動きをする必要があるフェーズに入っています。

 

そんな今だからこそ、認知症対策としての、成年後見制度、信託の仕組みをしっかりと理解し、成年後見制度の改正に向けたアドバイスが出来る必要性があります。

 

今回のセミナーでは、成年後見制度、信託の仕組みや違い、成年後見制度の改正について、お伝えします。

 

 

 

講師紹介

 

大井 研也

Ooi Kenya

 

行政書士、相続専士 ®

 

昭和47 年( 1972 年) 生まれ。富山県出身。

 

Canadian International College卒業後、北陸コカ・コーラボトリング株式会社に入社。

その後、東京の不動産系 コンサルティング会社に入社し、地主の資産運用 や 相続対策に従事。

 

平成30 年( 2018 年 1 月 )富山県高岡市で 相続に特化した「行政書士おおい事務所」を開業。

 

相続を点ではなく面でとらえ「 孫の代まで の 資産 リレー を 希望どおりのカタチで実現」を モットー に日々奮闘中 。

 

 

 

セミナー概要

 

開催日時 : 2022年7月25日(月)

       17:00~19:00

 

開催方法 : zoom

 

参加費用 : 無料

 

 

 

セミナーに参加する
申込フォーム